虫歯にならないように

ジュースを与え始めると、ご飯やお菓子のあとの最後がジュースで終わってしまいそうで、そうすると口の中が糖分でいっぱいになると聞いたことがあるからです。

お菓子大好きな娘は、ラムネやグミなど虫歯になりやすそうなお菓子も食べていましたが、私がひたすら口をきれいにするように、麦茶や水を最後に飲むようしつこく伝えてあったので、娘もそれを実践してくれていました。

2727681歳4ヶ月検診で、歯の透明度がなくなってきてると言われてとても、ショックでしたが虫歯ではないとのこと。

2歳半になり、そろそろフッ素を‥と思って歯医者へ行きましたが、虫歯はなく大丈夫とのこと。気になることは前歯が少しギザギザしていたこと。

聞いてみると、歯ぎしりとのことでしたが、これくらいの年齢の子もやる子が多いとのことで様子見になりました。3歳になりジュースを解禁しましたが、最後はお茶で終わらせることを徹底しています。虫歯になって美味しいものが食べれなくなる方がかわいそうです。

ブリアンは、歯磨き粉です

高速道路の一部区間110キロ実験のニュースに思うこと

警察庁が全国の高速道路のうち、新東名高速の静岡県内と東北自動車道の岩手県内のそれぞれ一部区間で、時速100km/hから110km/hに試験的に引き上げる方針を固めたと、ニュースで取り上げられていました。新しい高速道路はアップダウンや急カーブもなく走りやすいし、工事用の特殊車両でもない限り、ほとんどの車は時速100km/h以上のスピードで走行可能なので、妥当な判断だと思います。何事もスピードが求められる世の中ですので、営業で全国を飛び回っている方やトラック輸送の業界など、歓迎する声が多いのではないでしょうか。高速道路に関して、走りやすさを改善する取り組みが進められていることも、このニュースで初めて知りました。
せっかく高速道路の改善を考えて頂けるなら、スピードを速くするだけでなく、もう一つ考慮して頂きたい点があります。それは速く走りたいニーズへの対応だけでなく、速く走れない立場の人たちが安心できる仕組みです。お年寄りや幼い子供連れ、初心者などスピードを出せない立場のドライバーが、最高速度引き上げによって恐怖心を抱かないか心配です。例えば3車線ある高速道路であれば、左車線はゆっくり走行優先車線、真ん中は普通の走行車線、右側は追い越し車線にして、今以上にマナー啓発に取り組む。このような形で改善して行けば、急ぎたい人もそうでない人も、満足できる高速道路になっていくと思います。